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Mayo Nakano Piano Trio


コンサート情報 Concert Infomation

Mayo Nakano Piano Trio Concert Info.2017/1/29 Tokyo Opera City


超高音質最新アルバム

究極のアナログと最先端デジタルの融合

USB3.0メモリ音源発売 ハイレゾ音源配信開始!

待望のニュー・アルバム "センチメンタル・リーズンズ” が発売されました。
2インチ8トラックという超弩級のワイドトラックアナログマルチレコーダーで録音され、1インチ2トラックのアナログマスターレコーダーにミックスダウン。そして最先端のDSD 11.2MHzシステムによってマスタリングを行いました。民生機、準民生機は一切使用しておりません。
どのレコードレーベルも追随を許さない究極のアナログレコーダーと最先端のデジタル機器をふんだんに使用した傑作となっています。
DSD 11.2MHzをはじめ、PCM384kHzの最高スペックにデジタルマスタリングされた圧倒的サウンドで、仲野真世ピアノトリオの描き出すスリリングで幻想的な音空間を是非ご堪能ください。
下のYouTubeより、ダイジェスト音源がご試聴になれます。






Coming Soon!!

最先端テクノロジー!完全DSD 11.2MHzレコーディング & マスタリング

制作中!!

まもなく発売! " MIWAKU "
当社の最新DSDレコーディングシステムによるスタジオ録音とライヴ録音。新次元のサウンドプレゼンスによる緻密で凝縮された音の再生空間があなたのリスニングルームに現出します。
スタジオ録音4曲、ライヴ録音2曲の構成で、DSD11.2MHz, DSD5.6MHzなど、最新フォーマットでお届けします。




仲野 真世

今回、わたくしどものレーベルから、仲野 真世の全曲書き下ろし演奏による本作品を第一弾としてリリースすることになった。
 昨今のレコード会社はクオリティーを追求するというより、低予算で録音機材にもあまり高額なものを使用しなくなってきた。
 また、ベテランプロデューサーやプロフェッショナルなオーディオに精通した制作者がどんどん少なくなり、録音エンジニアに至っては民生機を使用してレコーディングするという、昔のレコード会社では考えられないようなスタイルで録音されているものが増えている。
 そのような中、電源やケーブルはもちろんだが、機材の面でも希少なヴィンテージ機材や最先端のデジタル機器を使用し、なおかつわたくしどもならではのさまざまなテクノロジーを駆使して録音に臨む、これがこのレーベルの基本ポリシーとなっている。

 アナログ機器に関しては究極的なものには至らず、デジタルの時代に突入してしまった。そんな現状を憂いていても仕方ないので、十数年前、我が社独自で1インチ2トラックという、従来の4倍のテープ記録面積を利用する、まさに究極とも言えるアナログマスターレコーダーを往年の名器であるSTUDER A80を元に改造、製作した。通称「モンスターマシン」である。アメリカでもちょっとしたブームになっているが、私がそのムーブメントに火を付けたものだ。同業プロの制作関係者でも、制作人生のなかで度肝を抜くような音というものを耳にすることは少ないが、長年その世界に携わった者でさえもこのモンスターマシンはかなりの衝撃を受けることだろう。今回、このスーパーアナログレコーダーを使用している。

 レコーディングにおいては、スタジオのようなデッドな空間をあえて使用せず、ホール録音とした。DSDマルチレコーダーを使用し、ワードクロックには、当社が世界で初めてデジタルオーディオに応用したルビジウムクロックを採用し、デジタルシステムを制御した。マイクロフォンはミキシングコンソールを使用せず、完全ディスクリートのAクラスリモートマイクアンプで増幅し、直接DSDレコーダーにインプットしている。ミックスダウンではNEVEのミキシングコンソールを使用しているが、余分な回路は全てパスしている。その先は前述のモンスターマシンである。このように様々な行程であらゆる独自技術を投入している。

 ピアノにもこだわり、ベーゼンドルファー”インペリアル”のベストコンディションものを日本ベーゼンドルファーから手配した。

 仲野はインペリアル独特の余韻をあますところなく演奏に活かし、ジャンルを超えた鮮烈な世界を創り上げている。

 今後の作品制作においても、このようなこだわりのスタイルはくずさないでいきたいと思う。それが私どものブリフォニックのサウンドと言えるよう積み重ねていきたい。これもすべて何のためかと言えば、アーティストの創造する音楽の魅力をあますところなく伝えたいという願いからに他ならない。

ブリフォニック レコード
プロデューサー/エンジニア 大橋 正路

Blame It On My Youth / Mayo Nakano Piano Trio DSD11.2MHz Live Recording from Briphonic on Vimeo.

Mayo Nakano Piano Trio “Scabious” 4K Music Video / DSD Recording from Briphonic on Vimeo.

Mayo Nakano Piano Trio "MIWAKU" 4K UHD Music Video / DSD256 11.2MHz Live Recording from Briphonic on Vimeo.

Mayo Nakano Piano Trio "Inner Bells" LIVE 4K Music Video,192kHz 24-bit Live Recording from Briphonic on Vimeo.

仲野真世 Profile

 L東京生まれ。
 音楽一家に育ち、三歳からピアノを田崎睦子氏に師事。中学時代にはパールドラムコンテストで全国第二位を獲得。その他ライトミュージックコンテスト、オリジナルコンテスト等で数々の賞を受ける。音大卒業後、ジャズの即興演奏に惹かれ渡米。帰国後、ジャズピアニスト、アレンジャー、コンポーザーとして活動。1991年にピアノトリオを結成し、全曲オリジナルによる演奏を展開。その後、曲作りに意欲を燃やし、ジャンルにとらわれない独自の世界を構築。コンサート、CM、映画音楽など、ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして幅広い音楽活動を行っている。またジュエリーデザイナーとして別の一面もあり、そのオリジナルブランド"MayoMayo"が人気を呼んでいる。

Mayo Nakano Profile pdf Download

Briphonicサウンドの特長


■CDダイレクト カッティング

当社独自のノウハウにより、オリジナル音源から、CDプレス工場においてダイレクトにCDカッティングを行います。音源のサンプリング周波数は44.1kHz〜384kHz,16〜32-bit、またDSD音源など様々なフォーマットに対応。マスターを介さないため、現在のCDフォーマット最高水準のハイクオリティサウンドが得られます。セシウム クロックを併用することにより、ジッターを極限まで抑えた超高音質CDが誕生します。

■ルビジウム アトミック クロック

ルビジウム アトミック クロック(ルビジウム クロック)は当社が世界で初めてデジタルオーディオに応用しました。ルビジウム クロックはレーダー、人工衛星などに使用されてきました。通常の水晶発振器の1万倍の精度を持つルビジウム クロックを使用することにより、音の解像度が高くなり、奥行き感、張り出し感が優れたものとなります。同じデジタルレベルでも1から2dBの高い音圧感が得られます。 ほとんどのルビジウム クロックの試聴を繰り返し、厳選したルビジウム クロックのみを使用しています。

■1インチ 2トラック アナログマスターレコーダー

当社が世界で初めて、究極のアナログレコーダーとも言える、ソリッドステート式アンプによる1インチ、2トラックレコーダーを開発しました。これまでの1/2インチレコーダーよりもSN比が10dB以上も優れておりノイズリダクション無しでもヒスノイズを気にすることはありません。またワイドトラック化により、音の太さがやパワー感が増しています。 当社の働きかけにより、アメリカでも数十台が製造され、人気を呼んでいます。プロツールズやDSDからのミックスダウンやダイレクト2チャンネル録音などに最大の威力を発揮します。

■DSD マルチトラックレコーディング

最大32トラックのレコーディングが可能なDSD方式によるマルチトラックレコーダーを使用。これまでのマルチトラックレコーダーをはるかに凌駕する繊細なサウンドにより、音楽表現の細部まで記録再生します。もちろんセシウム、ルビジウムのアトミッククロックを併用し、一線を画したDSDサウンドを生み出します。

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